結婚式二次会の服どうする?20代〜40代別おすすめコーデ&NG例まとめ

「結婚式の二次会に呼ばれたけど、何を着ていけばいいの?」
そんなお悩み、意外と多いんです。フォーマルすぎても浮くし、カジュアルすぎてもマナー違反かも…と迷いますよね。

この記事では、結婚式二次会の服装選びに迷うすべての方へ向けて、基本マナーから最新トレンド、男女別・年代別のおすすめスタイルまでをわかりやすく解説します。

急なお呼ばれにも対応できるアイデアや、おすすめのレンタル・通販ブランドもご紹介しているので、これ1記事で安心して二次会に臨めますよ♪

  1. 結婚式の二次会、どこまでオシャレしていい?基本マナーを押さえよう
    1. 二次会はフォーマル?カジュアル?基本のドレスコードとは
    2. NGな服装って?知らないと恥をかく二次会マナー
    3. 男性と女性で違う?性別別の服装ルール
    4. 季節や時間帯で変わるコーデのポイント
    5. 新郎新婦との関係性で選び方も変わる理由
  2. おすすめレディースコーデ5選|周りと差がつく華やかスタイル
    1. きちんと感と可愛さの両立!ワンピーススタイル
    2. パンツスタイルでスタイリッシュ&動きやすさも◎
    3. 羽織りで調整!冷房・季節対策アイテム
    4. 小物使いで印象チェンジ!アクセ・バッグ・靴の選び方
    5. プチプラでもOK?おすすめ通販ブランド紹介
  3. メンズ必見!二次会向けコーデ術でセンス良くキメる
    1. スーツかジャケパン?迷ったときの選び方
    2. ネクタイ・靴下・靴の色合わせのコツ
    3. カジュアルOKな二次会なら?おしゃれな外しアイテム
    4. ヘアスタイルも大事!清潔感ある好印象ヘアとは
    5. 実例で見る!NGコーデ vs OKコーデ
  4. 20代・30代・40代別!年齢に合った服装マナーとおすすめスタイル
    1. 20代なら華やかさ重視!トレンド感も忘れずに
    2. 30代は落ち着きと上品さがカギ!大人の装いとは
    3. 40代は「きちんと感+抜け感」が好印象のポイント
    4. 世代で違うアクセサリー選びのセンス
    5. 年齢×体型別!体型カバーもできるコーデ術
  5. 急なお呼ばれでも安心!結婚式二次会の服装Q&A
    1. 急に誘われた!手持ちアイテムで乗り切れる?
    2. 仕事帰りにそのまま行く場合の服装テク
    3. ドレスレンタルって実際どう?メリット・デメリット
    4. 季節ごとの注意点(夏の汗対策・冬の寒さ対策など)
    5. 服装以外にも気をつけたい!持ち物&立ち居振る舞い
  6. まとめ

結婚式の二次会、どこまでオシャレしていい?基本マナーを押さえよう

二次会はフォーマル?カジュアル?基本のドレスコードとは

結婚式の二次会って、ドレスアップしたほうがいいのか、それとも少しラフでもいいのか、迷ってしまいますよね。実は、二次会の服装には“ちょうどいいライン”があります。

二次会は、結婚式ほどのフォーマルさは必要ないけれど、「ちょっと特別な場に行く」くらいのキレイめな服装がベスト。いわゆるセミフォーマルというスタイルが基本です。

女性ならキレイめワンピースやセットアップ、男性ならジャケットを羽織ったスタイルが好印象です。ただし、ジーンズやTシャツ、スニーカーなどカジュアルすぎるアイテムはNG。たとえ会場が居酒屋やカフェでも、二次会はお祝いの場なので、少しだけよそ行きのスタイルを心がけましょう。

また、会場の雰囲気や招待状にドレスコードが書かれていることもあるので、事前にチェックするのも大切です。


NGな服装って?知らないと恥をかく二次会マナー

結婚式の二次会では、「やってはいけない服装」もあります。知らないと、「あの人非常識…?」なんて思われてしまうかもしれません。

たとえば、白いドレスや白っぽい服。これは花嫁の色なので、二次会でも避けるのがマナーです。同じく、全身黒のコーディネートも「喪服っぽい」と思われがちなので、アクセサリーなどで明るさを加える工夫が必要です。

また、女性の過度な肌見せ(背中が大きく開いたドレスやミニ丈すぎるワンピース)も避けた方がよいでしょう。男性はスーツの上下がバラバラだったり、ヨレヨレの服だとだらしなく見えてしまいます。

「自分が主役じゃない」という意識が大事。あくまで主役である新郎新婦を引き立てる服装が正解です。


男性と女性で違う?性別別の服装ルール

男性と女性では、服装のポイントが少し違います。

女性の場合、華やかさや上品さを意識しつつ、場にふさわしい服装を選ぶことが大事。ヒールのある靴や、小ぶりなバッグなどもプラスすると、全体がバランスよくなります。肩が出るドレスの場合は、ストールやボレロなどを羽織るとマナー的にも安心です。

一方、男性は「清潔感」が最重要ポイント。シワのないシャツや、サイズが合ったジャケットを着ることで、きちんとした印象になります。ネクタイはなくてもOKなことも多いですが、迷ったときはつけて行くのが無難です。

また、香水のつけすぎや派手すぎる髪型も、男女ともにNGです。「相手に不快感を与えないこと」が、二次会の服装選びの基本です。


季節や時間帯で変わるコーデのポイント

二次会の服装は、季節や時間帯でも変わります。

たとえば、夏場なら通気性の良い素材のワンピースや、汗をかいても目立たない色を選ぶのが◎。ただし、ノースリーブなど肩を出すスタイルの場合は、冷房対策も兼ねて軽い羽織を持っていくのがマナーです。

冬は、防寒しつつもオシャレに見えるアイテム選びが大切。厚手のコートを会場に持ち込むのは避け、軽めのジャケットやショールをうまく使いましょう。特に女性は、足元が冷えやすいので、ストッキングやタイツで調整を。

昼と夜でも服装の印象は変わります。昼間の二次会なら明るい色味、夜なら少し落ち着いたトーンが好まれます。光沢感のある素材やアクセサリーは、夜のパーティー向きですよ。


新郎新婦との関係性で選び方も変わる理由

実は、新郎新婦との関係性によっても、服装の“温度感”は変わります。

たとえば、職場の上司や取引先の方の結婚式二次会に呼ばれた場合は、少しフォーマル寄りの服装が無難。逆に、学生時代の友人や後輩など気心の知れた相手であれば、少しカジュアルに寄せてもOKな場合が多いです。

また、受付や余興など役割がある場合は、目立ちすぎないけど華やかさのある服装を選ぶと好印象です。新郎新婦に恥をかかせないように気を配るのが大人のマナーです。

迷ったときは、「その場で自分が浮かないか?」を意識して、事前に他の参加者に相談するのもおすすめです。


おすすめレディースコーデ5選|周りと差がつく華やかスタイル

きちんと感と可愛さの両立!ワンピーススタイル

結婚式の二次会で人気なのが、やっぱりワンピーススタイルです。1枚でサマになって、簡単にコーデが完成するのが魅力ですよね。でも「どんなデザインを選ぶか」がポイントになります。

まずおすすめなのは、膝丈かミモレ丈の上品なワンピース。あまりに短い丈だとカジュアルに見えてしまったり、動きにくかったりするので避けましょう。色はネイビーやボルドー、グレージュなど、大人っぽくて華やかに見える色味が◎。

素材選びも大切で、シフォンやレースなどやわらかくて動きのある素材は、女性らしさを演出してくれます。装飾が多すぎない、シンプルだけど上品なデザインなら、どんな二次会の場でも浮かない万能アイテムです。

また、ウエストマークされたデザインならスタイルアップ効果も抜群。アクセサリーや小物で少し華やかさを足すと、こなれ感のある着こなしになりますよ。


パンツスタイルでスタイリッシュ&動きやすさも◎

最近増えているのが、パンツスタイルの二次会コーデ。動きやすくて、キリッとした印象を与えられるので、かっこよくキメたい人にぴったりです。

おすすめは、テーパードパンツ+きれいめブラウスのセットアップ風コーデや、オールインワンタイプのジャンプスーツ。特に落ち感のある素材や、センタープレス入りのパンツは脚長効果もあってスタイリッシュに見えます。

「パンツだと地味にならない?」と心配になるかもしれませんが、トップスにレースや光沢感のある素材を取り入れたり、ゴールド系のアクセサリーを合わせたりすると、一気に華やかな印象に変わります。

また、ヒールのあるパンプスを合わせれば、よりドレッシーな仕上がりに。パンツスタイルは甘くなりすぎないので、シンプル好きな方や年齢を問わず挑戦しやすいコーデですよ。


羽織りで調整!冷房・季節対策アイテム

ワンピースやノースリーブのドレスを着るときに気になるのが、冷房や季節の寒暖差。そんなときに役立つのが、羽織りアイテムです。

春夏なら、シフォン素材のボレロや透け感のあるカーディガンがおすすめ。軽くて持ち運びもしやすく、見た目もエレガントに仕上がります。特に肩周りだけを覆うショートボレロは、女性らしく見せたいときにぴったりです。

秋冬は、ファー付きのストールやウール混のジャケットが活躍します。会場内では脱ぐことが多いので、外でも中でも対応できる軽めのアウターを選ぶと安心です。

ポイントは、「ドレスのデザインを邪魔しないこと」。シンプルな色味の羽織りを選ぶことで、ドレスの魅力を引き立てつつ、寒さ対策もバッチリです。


小物使いで印象チェンジ!アクセ・バッグ・靴の選び方

二次会コーデで意外と差がつくのが、小物の使い方です。シンプルなワンピースでも、アクセサリーやバッグ、靴の選び方次第で、グッと印象が変わります。

まずアクセサリーは、パールやゴールド系のシンプルなものが好印象。大ぶりすぎると派手に見えることがあるので、顔周りを明るく見せる程度がベストです。ネックレスとピアスのどちらかを主役にするとバランスがよくなります。

バッグは、クラッチバッグやチェーン付きの小ぶりなバッグが人気。大きめのバッグやリュックはカジュアルに見えてしまうので避けましょう。

靴は、ヒールが3〜5cm程度のパンプスが理想的。高すぎるヒールは疲れてしまうし、ぺたんこ靴はカジュアルすぎる印象になるので要注意です。

「全身のバランスを考えて、小物でメリハリをつける」ことが、おしゃれに見せるコツです。


プチプラでもOK?おすすめ通販ブランド紹介

「お呼ばれ用の服って高い…」と思っている方、安心してください。最近では、プチプラでも高見えするアイテムがたくさん揃っています。特にネット通販は、種類も多くてコスパが抜群です。

たとえば、「fifth(フィフス)」や「RUIRUE BOUTIQUE(ルイルエブティック)」は、5,000〜10,000円台で上品なドレスが手に入ります。「Pierrot(ピエロ)」や「神戸レタス」などは、きれいめのセットアップやパンツスタイルが豊富。

また、ドレス専門のレンタルサイト「Cariru」「DMMいろいろレンタル」もおすすめ。ブランドドレスを数千円でレンタルできて、返却も簡単。クローゼットを圧迫しないのも嬉しいポイントです。

通販を利用する際は、サイズ感や素材感がわかりやすいレビューをチェックするのがコツ。安くても賢く選べば、おしゃれでマナーのある二次会コーデが叶いますよ。


メンズ必見!二次会向けコーデ術でセンス良くキメる

スーツかジャケパン?迷ったときの選び方

結婚式の二次会に呼ばれたとき、「スーツで行くべき?それともカジュアルにしていい?」と迷いますよね。実は、どちらも正解ですが、会場や雰囲気によって選び方が変わります

基本的には、ダークカラーのスーツ(ネイビー・チャコールグレーなど)を選べば間違いありません。ネクタイを外しても大丈夫なカジュアル寄りの会であれば、ノーネクタイでもOK。とはいえ、シャツは襟付きで、アイロンがしっかりかかったものを選びましょう。

もっとカジュアルな二次会(カフェや居酒屋など)なら、ジャケパンスタイルがおすすめ。ネイビーやグレーのジャケットに、ベージュやブラックのパンツを合わせると、ほどよいきちんと感が出ます。

ポイントは、「全体的に清潔感があること」。どちらを選ぶにしても、サイズ感が合っていて、ヨレていない服を選ぶのが一番大事です。


ネクタイ・靴下・靴の色合わせのコツ

意外と見落としがちなのが、小物の色合わせ。特に男性の場合、ネクタイ・靴下・靴のバランスでセンスが光ります。

まずネクタイは、フォーマル感が欲しい場合はシルバーグレーやネイビー系が無難です。二次会がカジュアル寄りなら、柄物やワンポイント入りのデザインでもOK。ただし、派手すぎる色やキャラクター入りは避けましょう。

靴下は「見えないし適当でいいや」と思いがちですが、座ったときや歩くときに意外と見られています。スーツやパンツの色に合わせたシンプルな色味(黒・ネイビー・チャコール)がベター。白ソックスやスポーツソックスはNGです。

靴は、革靴(黒・ダークブラウン)が基本。スニーカーやブーツはカジュアルすぎるので避けましょう。靴もピカピカに磨いておくと、それだけで印象がグッとアップします。


カジュアルOKな二次会なら?おしゃれな外しアイテム

もしも二次会の会場がカジュアルだったり、ドレスコードが「平服でOK」となっている場合は、少しだけ“ハズし”を効かせたコーディネートにチャレンジするのもアリです。

たとえば、インナーにタートルネックを合わせたジャケパンスタイル。冬場に特におすすめで、大人っぽく見えます。また、シャツの代わりにバンドカラーシャツ(立ち襟のシャツ)を選ぶと、トレンド感が出て一歩リードできます。

色味で遊ぶのもおすすめ。たとえば、ネイビーのジャケットに、明るめのグレーパンツ、そこにワインレッドのネクタイを合わせると、落ち着きと華やかさのバランスが取れます。

ただし、「カジュアル=何でもあり」ではありません。ジーンズやTシャツ、スニーカーなどラフすぎる服装は避けましょう。ハズすなら“1点だけ”が鉄則です。


ヘアスタイルも大事!清潔感ある好印象ヘアとは

服装がバッチリでも、髪型がボサボサだと全体の印象が台無しです。男性にとっても清潔感のあるヘアスタイルはとても大事。せっかくのお祝いの場ですから、いつもより少し気合いを入れてセットしましょう。

おすすめは、前髪を軽く上げたナチュラルなスタイル。ツヤの出るヘアワックスやジェルを使って、少し動きを出すと好印象です。ツーブロックやパーマなど個性のある髪型でも、整えてさえいれば問題ありません。

美容室に行く時間がなければ、自宅でセットするだけでも十分。ただし、寝ぐせは絶対にそのままにしないように! アイロンやドライヤーで整えるだけで、グッと印象が良くなります。

髭も整えておきましょう。完全に剃るか、整えて清潔感を保つのがベストです。顔まわりがすっきりしていると、服装もより引き立ちますよ。


実例で見る!NGコーデ vs OKコーデ

最後に、わかりやすく実例を交えて「これダメ!」と「これならOK!」のコーディネートを比べてみましょう。

項目 NGコーデ OKコーデ
スーツ 派手な柄スーツ、サイズが合ってない ネイビーやグレーのシンプルなスーツ、ジャストサイズ
シャツ シワだらけ、ボタンダウンのカジュアルすぎるもの アイロンのかかった白シャツ、シンプルなデザイン
スニーカー、汚れた革靴 黒または茶の革靴、きちんと磨かれている
ネクタイ 派手な柄、キャラもの 無地やストライプの落ち着いた色味
髪型 ノーセット、寝ぐせあり 清潔感のあるスタイル、軽くセット済み

見た目にちょっと気を配るだけで、全体の印象がグッと変わります。「おしゃれ」よりも「きちんとしている」ことが、二次会では何より大事なポイントなんです。


20代・30代・40代別!年齢に合った服装マナーとおすすめスタイル

20代なら華やかさ重視!トレンド感も忘れずに

20代は、若さと華やかさを活かしたコーディネートが楽しめる年代です。結婚式の二次会でも、少しトレンドを取り入れたドレスやコーデで、明るく元気な印象を演出しましょう。

たとえば、パステルカラーや明るめのくすみカラーのワンピースは20代にぴったり。フレア袖やティアードデザインなど、甘めのディテールも年齢に合っていて自然に見えます。若いうちは少し肌見せがあってもOKですが、あくまで上品に。肩が出るデザインには羽織りを合わせて、TPOを意識しましょう。

アクセサリーは、大ぶりなものやキラキラしたデザインを取り入れてもOK。ただし、主役の新婦より目立たないように注意が必要です。

靴やバッグは、プチプラブランドでも十分かわいく決まります。ZARAやGRL、しまむら系のセレクトでも、うまく選べば「高見え」コーデが完成します。

この年代はトレンドをどんどん試してOK。思いっきり自分らしいスタイルで、でも少しの気遣いも忘れずにいると素敵です。


30代は落ち着きと上品さがカギ!大人の装いとは

30代になると、「落ち着き」と「上品さ」がコーディネートのキーワードになります。トレンドだけを追いかけるのではなく、シルエットや素材感にこだわった大人のコーデが理想です。

おすすめは、ミモレ丈のドレスやセットアップスタイル。カラーはネイビー、ボルドー、ダスティピンクなど、落ち着いた色味にすると品よく見えます。レースやシフォンなどの素材を部分使いすると、やわらかさも出て好印象。

アクセサリーは、小ぶりで上質なものを選ぶと大人っぽさがアップします。パールのピアスや、細めのネックレスなど、控えめだけど洗練されたデザインが◎。

足元はヒールのあるパンプスが定番ですが、無理せず履きやすいものを選ぶのも大切。バッグも「小さすぎず大きすぎず」の品のあるものを選びましょう。

30代の魅力は、若さと大人っぽさのバランスです。流行と上品さをうまく組み合わせて、自信を持てるスタイルに仕上げましょう。


40代は「きちんと感+抜け感」が好印象のポイント

40代になると、服選びに「きちんと感」がより求められます。ですが、かしこまりすぎると逆に地味な印象になってしまうことも。大切なのは、しっかり感と“抜け感”をうまく組み合わせることです。

たとえば、シンプルでラインのきれいなワンピースに、上質なジャケットを羽織ると、それだけで品のある装いになります。カラーはグレー、ネイビー、モカ、カーキなど、大人の落ち着いたトーンがおすすめです。

抜け感を出すには、素材や小物で軽さをプラス。シフォンのスカーフや、メタリックなアクセサリーを一点使うだけで、こなれた雰囲気が生まれます。

また、体のラインを出しすぎないシルエットや、体型を自然にカバーできるデザインを選ぶことで、無理のない美しさが引き立ちます。

「頑張りすぎていないけど、品がある」それが40代の二次会コーデの理想です。自分らしいスタイルを大切にしつつ、周囲への気遣いも忘れない姿勢が、より魅力的に見せてくれます。


世代で違うアクセサリー選びのセンス

アクセサリーは、年代によって似合うものや選び方が少しずつ変わってきます。世代ごとのおすすめスタイルをまとめてみましょう。

年代 おすすめアクセサリー ポイント
20代 キラキラ感のある大ぶりピアス、小さめイヤーカフ 若さと遊び心を活かして華やかに
30代 パールネックレス、ゴールド系の華奢なアクセ 上品かつ落ち着いた印象を演出
40代 シンプルで上質なジュエリー、天然石系 控えめでも存在感のある大人の輝き

アクセサリーは顔まわりの印象を左右する大事なアイテムです。「つけすぎない」「統一感を出す」のがポイントで、1〜2点に絞ることでバランスのとれたコーデになります。


年齢×体型別!体型カバーもできるコーデ術

どの年代でも、「体型が気になる…」という声はよく聞きますよね。でも大丈夫、うまくカバーできるデザインや素材を選べば、自信を持って着こなせます

たとえば、「お腹まわりが気になる」なら、ウエスト切り替えが高めのAラインワンピースがおすすめ。視線が上に行くのでスタイルよく見えます。

「二の腕が気になる」なら、フレア袖やレース袖が便利です。ほどよく隠しながら、女性らしさも演出できます。

「脚をあまり出したくない」なら、ミモレ丈やロング丈のワンピースやスカートが安心です。パンツスタイルでも、ワイドシルエットを選べばすっきりとした印象に。

体型カバーを意識しつつも、素材や色使いで華やかさをプラスすると、全体の印象がぐっとよくなります。「隠す」よりも「魅せる」意識で選ぶと、自然と前向きになれますよ。


急なお呼ばれでも安心!結婚式二次会の服装Q&A

急に誘われた!手持ちアイテムで乗り切れる?

「えっ、今日の夜が結婚式の二次会!?」そんな急なお誘い、けっこうありますよね。でも大丈夫。手持ちの服でも工夫次第で十分対応できます

たとえば、普段のおしゃれ着でも「きれいめワンピース」や「シンプルなブラウス+スカート」の組み合わせがあればOK。そこにアクセサリーを足して、ヒール靴を履けば、ぐっとパーティー感が出ます。

男性の場合は、ジャケットを1枚羽織るだけで印象が大きく変わります。ネクタイがなくても、シャツと革靴で「きちんと感」を出せれば問題ありません。

ポイントは、「清潔感」と「少しの華やかさ」。急な場面でも、Tシャツやジーンズなどのカジュアルすぎる服は避け、なるべく整った印象になるように意識しましょう。


仕事帰りにそのまま行く場合の服装テク

仕事終わりに直接二次会へ行く場合、オフィス服をちょっとアレンジするだけでOKです。

女性なら、オフィスでも着られるシンプルなワンピースに、華やかなアクセサリーをプラスするのが手軽で効果的。職場ではカーディガン、二次会ではストールやボレロにチェンジすれば、雰囲気もガラッと変わります。

メイクも同様で、リップだけ明るめに変えるだけでも印象がアップ。バッグに小さなポーチを入れておいて、アクセとリップをこっそり交換するのがおすすめテクです。

男性は、シャツ+スラックス+ジャケットがあればそのまま行けるケースが多いです。ネクタイを外しても、第一ボタンを開けるだけで適度な抜け感が出せます。

気をつけたいのは、「疲れた感」を出さないこと。服のシワや髪型をさっと整えてから会場に向かうと好印象ですよ。


ドレスレンタルって実際どう?メリット・デメリット

最近人気の「ドレスレンタルサービス」。使ってみたいけど迷っている方も多いですよね。ここでは、メリット・デメリットを正直にご紹介します。

メリット

  • 高級感のあるドレスが安く着られる(3,000〜8,000円程度)

  • 保管場所がいらないのでクローゼットもすっきり

  • トレンドアイテムが手軽に楽しめる

  • 靴・バッグ・アクセもセットで借りられる場合も多い

デメリット

  • サイズが合わない場合がある(事前試着不可のところも)

  • 返却期限に注意が必要

  • 人気のデザインは予約が埋まりやすい

  • 破損や汚れで追加料金が発生する可能性

総合的に見ると、特に着る機会の少ない人にはとても便利なサービス。頻繁にお呼ばれがある人は、買うよりもコスパが良くなることもあります。人気の「Cariru」「DMMいろいろレンタル」「LULUTI」などは、初心者にも使いやすいですよ。


季節ごとの注意点(夏の汗対策・冬の寒さ対策など)

季節に合わせた服装選びは、快適さとマナーを両立するためにも大切です。

夏の場合:

  • 涼しげな素材(シフォンやリネン)を選ぶ

  • ノースリーブには羽織りをプラス(冷房対策)

  • 汗じみが目立たない色・素材を選ぶ

  • 予備のハンカチや制汗スプレーを持っておくと安心

冬の場合:

  • 中にヒートテックなどのインナーを仕込む

  • 足元はタイツやストッキングで防寒

  • 厚手のコートより、コンパクトなジャケットが会場向き

  • カイロやショールでこっそり温度調整

「暑すぎず・寒すぎず、快適に過ごせる工夫」が、当日の表情にも表れます。季節に応じてスマートな対応ができると大人度がグンと上がりますよ


服装以外にも気をつけたい!持ち物&立ち居振る舞い

服装が完璧でも、持ち物や態度で“残念な印象”になってしまうことも。最後に、服装以外で気をつけたいポイントをお伝えします。

持ち物チェックリスト

  • 小さめのバッグ(クラッチやチェーンバッグ)

  • ハンカチ・ティッシュ

  • 招待状(ある場合)

  • 名刺(ビジネス関係の二次会なら)

  • 携帯の充電器や予備バッテリー

立ち居振る舞いのポイント

  • 会場に入るときは軽く会釈を

  • お酒は飲みすぎず、節度を持って

  • 写真を撮るときは周囲への気配りも忘れずに

  • 席の移動や話しかけるタイミングに注意

  • 何よりも「お祝いの気持ち」を大切に!

服装も、持ち物も、行動も、すべてが「あなたらしさ」を映し出すポイントです。気配り上手な人は、周りからも好印象を持たれやすくなります。


まとめ

結婚式の二次会は、新郎新婦の幸せを祝う大切な場でありながら、少しカジュアルに楽しめるパーティーでもあります。その場にふさわしい服装を選ぶことで、自分自身も周囲の人も心地よく過ごすことができます

服装マナーの基本を押さえたうえで、年齢や体型に合ったスタイルを選べば、もっと自分らしく輝けるはずです。また、急なお呼ばれにも対応できるアイデアや、手軽に使えるレンタルサービスなどを活用すれば、準備も楽しくなります。

「オシャレに見せたい」「でもマナーも守りたい」と迷ったときは、この記事で紹介したポイントを思い出してみてください。TPOに合った装いは、何よりの“おもてなし”になります

ぜひ、素敵な服装で二次会を楽しんでくださいね!

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